国会・内閣・裁判所
それぞれの役割をご存知でしょうか
まず、この3つは法律(ルール)に関わっています
現在、日本には約2000件近い数の法律があります。
政治家や官僚が「世の中のしくみを変えたい」と思ったら現行の法律を確認します。
そして必要に応じて、新しい法律を作ったり、既存の法律の改正を検討します。
特定の分野に関して法律を作り、それを運用していく。その分野で発生した問題を法律に則って解決していく、それが「政治」です。
これは、多くの方が学校で学んだであろう「三権分立」の考え方です。
三権とは、立法(法律を作る)、行政(法律を世の中にあてはめる)、司法(問題を法律に則って解決する)
これを担当しているのが、以下の通りです。
- 国会=立法(法律を作る)
- 内閣=行政(法律を世の中にあてはめる)
- 裁判所=司法(問題を法律に則って解決する)
次回は、国会のキホンについて学びます。
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